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観光情報

紀の川周辺 大宮緑地総合運動公園

多目的競技場(県下初の全天候型フィールド)

 

多目的競技場(県下初の全天候型フィールド)多目的競技場(県下初の全天候型フィールド)

当運動公園のほぼ中央に位置する多目的競技場は、トラック一周400mの規模で設計しているので、各種ランニング競技が行えます。また、100mランニング競技を行えるようにも設計されています。トラックの材質はアンツーカー舗装。フィールドはサンド入り人工芝を使用しており、全天候型の機能を発揮できます。このフィールドではサッカーをはじめ、ホッケーなどの各種球技やさまざまな陸上競技が行えます。

テニスコート(全4面クレイ舗装)

テニスコート(全4面クレイ舗装)

このテニスコートはコート設計の基本である長軸を南北にとる設計がされており、陽当りも良く、良質のコートの基準を満たしています。コートはクレイ舗装で、平滑で適度な弾力性がありスムーズなプレイが楽しめます。硬式、軟式を問わずご利用いただけます。

野球場(両翼90m、内野/黒土、外野/芝)

野球場(両翼90m、内野/黒土、外野/芝)

野球場は、扇形グラウンド形式で両翼90mの規模を誇ります。内野は黒土で表面舗装されており、水はけが良く、球のバウンドも正確です。外野は高麗芝を植え込んでおり、思いきったプレーをしていただけるよう配慮しました。また、一塁・三塁側にはベンチを設けています。

ゲートボールコート(全6面クレイ舗装)

ゲートボールコート(全6面クレイ舗装)

コートはクレイ舗装。テクニックが冴える素直な球ころがりと、スパーク打撃時の球のおさえの良さを考慮したコートに仕上げています。春夏秋冬、四季を通じて楽しいプレーを楽しんで頂けます。

いわで御殿

現在のこのあたりは風光明媚な小山があり、周辺の人々に景勝地として親しまれてきました。そこに妙見堂という建物がありましたが、慶安2年(1649年)紀州徳川家初代藩主・徳川頼宣がこれを和歌浦に移した後、その跡地に別荘を築かれたそうです。この建物を「厳出御殿」と呼び、歴代藩主が参勤交代の時など、ここに宿泊していたそうです。八代将軍吉宗も幼少の頃は、ほとんどここで過ごしていたと伝えられています。この地からは大台ヶ原や吉野に源を発する紀の川、箱山、紀州富士の名で知られる龍門山の美しい姿を望むことができます。また当時は岩出の地名どおり川の中には人とり岩・畳岩・なまず岩・えぼし岩や車岩などと呼ばれる奇岩が点在していたそうです。さらに上流は我国有数の木材の産出地でしたので、筏が下り、景観に風情を添えていたと思われ、紀州家が別荘を建てたことがなるほどと頷ける景勝の地であったと思われます。 厳出御殿は、宝暦14年(1764年)に取り壊された後、時代の流れとともに大阪では八州軒、横浜では臨春閣と所・名前を変えながらも、現在は横浜市・三渓園に「臨春閣」として国の重要文化財に指定され当時の姿を残しています。 さてこの地は、厳出御殿が取り壊された後、御殿山と呼ばれ昭和のはじめ頃まで公園として地元の人々に親しまれていましたが、奇岩のあった辺りが川の流れの障害となり再三にわたる岩出市の水害の原因となっていたので川幅を広げるため、奇岩及び御殿山の一部を取り崩すことになり、かつての姿は失われています。

いわで御殿
いわで御殿

所在地 岩出市清水5-1
施設内容
1階:展示室・会議室・休憩室
2階:浴室・デイサービスセンター
使用申込
会議室等を使用する場合は、使用日の1ヶ月前から受付。浴室利用の場合は、利用券の購入が必要。
大人300円・子ども100円(回数券11枚つづりもあります)
開館時間 午前10時~午後8時(入浴は午後6時まで)
休館日 年末年始
お問い合せ先 TEL 61-1122

鮎釣り情報

鮎釣り情報

夏の解禁日がくると、大勢の釣り人が紀の川に訪れます。友釣りは鮎のなわばり習性を利用して、おとり鮎を操り他の鮎のいる瀬を探す釣りです。