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麻しん発生の報告がありました

和歌山県内において、麻しん(はしか)患者の発生報告がありました。感染の拡大がみられますのでご注意ください。

麻しんとは

麻しんウィルスによって起こる病気で、空気感染・飛沫感染・接触感染によって、人から人にうつります。その感染力はウイルスの中でも強く、麻しん(はしか)を発症している人と同じ部屋にいるだけで(空気)感染することがあり、免疫をもっていない人が感染するとほぼ100%発症し、肺炎や脳症などの重い合併症を起こすこともあります。

症状

感染して10日~12日の潜伏期ののち、高熱・咳・鼻水が数日間持続し、口の中に小さな発疹ができます。熱は一度下がりますが、再び上昇し、体中に赤い発疹ができます。7~10日後に回復します。

治療法

特別な治療法はなく、症状を軽くするための治療がなされます。

予防方法

  1. 外出後の手洗い、うがい、咳エチケットに気をつけましょう
  2. 予防接種が有効です。麻しん・風しん混合ワクチン(MRワクチン)を接種すると、風しんも予防することができます。

※予防接種を受けたことがない方(1回のみの接種者も含む)や、かかったことがない方は医師に相談してください。

〈参考文献およびリンク〉

厚生労働省

麻しんについて https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/index.htmlこのリンクは別ウィンドウで開きます

風しんについて https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/このリンクは別ウィンドウで開きます

このページに関するお問合せ先
生活福祉部 保健推進課(岩出市総合保健福祉センター内) TEL 0736-61-2400
最終更新日:201934
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