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食中毒にご用心!

これからの季節は高温多湿になるため、食中毒が多発する時期です。食中毒をよく知り、予防しましょう。

食中毒の原因は?

食中毒は、ウィルスや細菌、化学物質に汚染された食品や飲料水、またはフグの肝、毒キノコなど、身体に有害なものを飲食することによって発症します。

症状

主な症状は、吐き気や嘔吐、腹痛、下痢などの急性胃腸炎症状や麻痺などの神経症状としてあらわれます。

食中毒予防の3原則

細菌やウイルスが原因の食中毒は、食品内に食中毒菌がいないか、いても食中毒をおこす量でなければ、発生しません。つまり、食中毒菌がすみやすい環境や増える環境をつくらないことが予防の基本です。食中毒菌を「つけない・増やさない・やっつける」の三原則で食中毒を予防しましょう。

こんな点に気を付けましょう

  • ふきんなどの洗い残し
  • 野菜の泥や汚れ、カット野菜の消費期限
  • 冷蔵庫内の肉や魚の液もれ
  • 解凍した冷凍食品を再度冷凍しない
  • お弁当の食材は冷ましてから入れる
  • 塩もみ料理は菌に狙われやすい
  • 肉を焼く箸と食べる箸は別々にする
  • こまめに、調理器具を洗浄・殺菌する

こんなときは必ず手を洗いましょう

  • 外出から帰った後
  • 鼻をかんだ後
  • 動物に触った後
  • トイレに行った後
  • オムツを交換した後
  • 肉や魚、卵を扱う前後
  • 下準備、調理中、食事前、後片づけの前
  • 肌や髪を触った後

もしも食中毒が疑われたら

症状があらわれたら、自己判断で下痢止めや嘔吐止めの薬を服用するのは危険です。すみやかにかかりつけ医の診断を受けましょう。

外部リンク先

和歌山県 家庭のおける食中毒予防 https://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/031600/d00156290.htmlこのリンクは別ウィンドウで開きます

このページに関するお問合せ先
生活福祉部 子ども・健康課 健康推進係 TEL 0736-61-2400
最終更新日:201961
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