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自殺対策について

自殺は、その多くが健康や家庭の問題をはじめ、経済・生活問題、労働問題、人間関係など、様々な要因が複雑に絡み合って深刻化した結果による、「追い込まれた末の死」と言われています。自殺に追い込まれるという危機は、「誰にでも起こりうる」ものであり、社会全体で取り組むべき課題です。
自分が困った時に誰かに相談すること、家族や身近な人の変化に気づき、相談にのり、温かく寄り添いながら見守り、必要に応じて専門家への相談を促すことはとても重要です。
また、最近では新型コロナウイルス感染症予防のため、これまでの生活でできていたことが制限されストレスを感じたり、SNSの普及により多くの情報を目にすることで感情が不安定になったり、体調が悪くなるなど、様々な変化があらわれることがあります。
気持ちの変化などが続くようであれば、ひとりで悩まず、まずはご相談ください。

ひとりで悩まず相談してみませんか

自分だけでは解決できない悩みや苦しみを感じたら、まずは誰かに相談してみませんか。

和歌山県自殺対策推進センター

各種相談窓口等の情報が掲載されています。自死遺族の方の相談窓口や和歌山県公式LINE相談の情報があります。

和歌山県自殺対策推進センターこのリンクは別ウィンドウで開きます

厚生労働省

電話では相談しづらい方のために、LINEやオンラインチャットなどでの相談窓口(SNS相談)があるほか、法律、金融などの専門機関に相談したい方向けの相談窓口(その他の相談)も紹介しています。

その他、どこに相談したらいいかわからない時は、「支援情報検索サイト」にて悩み別、方法別、地域別に相談窓口を検索することができます。

厚生労働省 相談先一覧このリンクは別ウィンドウで開きます

自殺予防週間(9月10日~16日)

自殺対策を推進するためには、自殺について、誤解や偏見をなくし、正しい知識を普及啓発することが重要です。このため、自殺対策基本法では、9月10日から16日までを「自殺予防週間」と位置づけ、国及び地方公共団体は、啓発活動を広く展開するものとし、それにふさわしい事業を実施するよう努めるものとしています。

また、自殺総合対策大綱では、国、地方公共団体、関係団体及び民間団体等が連携して「いのち支える自殺対策」という理念を前面に打ち出して啓発活動を推進し、併せて、啓発事業によって援助を求めるに至った悩みを抱えた人が必要な支援を受けられるよう、支援策を重点的に実施することとしています。

自殺対策強化月間(3月)

自殺対策基本法では、例年、月別自殺者数の最も多い3月を「自殺対策強化月間」と定め、地方公共団体、関係団体等とも連携して「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現に向け、相談事業及び啓発活動を実施します。

岩出市自殺対策計画このリンクは別ウィンドウで開きます

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このページに関するお問合せ先
生活福祉部 地域福祉課 障害福祉係 TEL 0736-62-2141(内線320~324)
最終更新日:2022530
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