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各種検(健)診

岩出市では、下記のとおり、各種検(健)診を実施しています。受診方法を参照して、各実施医療機関へ直接予約または申し込んでください。

個別検診

実施医療機関PDFファイル(191KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

受診期間:令和3年5月1日~令和4年1月31日(乳がん・子宮頸がん検診は令和4年2月28日まで)
※那賀病院の受診期間:令和3年5月6日~令和4年2月28日

注:胃がん検診・乳がん検診・子宮頸がん検診は2年に1回の受診となります。

※年齢は令和4年3月末現在の年齢

検診名

対象 

内容

自己負担

胃がん検診

50歳以上の市民で令和3年3月末時点の年齢が偶数年齢になる方

対象年齢早見表PDFファイル(48KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

  • 問診
  • 胃カメラまたは胃X線検査

2,000円

大腸がん

検診

40歳以上の

市民

  • 問診
  • 便検査(便二日法)

なし

肺がん検診

(65歳以上結核検診含む)

40歳以上50歳未満の市民

  • 問診
  • 胸部X線検査

胸部X線検査

なし

低線量CT検査2,000円

50歳以上の

市民

  • 問診
  • 胸部X線検査 または 低線量CT検査

 必要に応じ、喀痰検査

乳がん検診

40歳以上の

女性市民で

令和4年3月末時点の年齢が

偶数年齢になる方

対象年齢早見表PDFファイル(48KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

  • 問診
  • マンモグラフィ(2方向撮影)

なし

子宮頸がん検診

20歳以上の

女性市民で

令和4年3月末時点の年齢が

偶数年齢になる方

対象年齢早見表PDFファイル(48KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

  • 問診
  • 視診
  • 頸部細胞診
  • 内診
基本健康診査

40歳以上の

生活保護受給者

  • 問診
  • 身体測定
  • 診察
  • 尿検査
  • 血液検査
  • 血圧測定
なし

受診方法

  1. 実施医療機関に電話で予約(令和3年4月15日から予約開始)
    ※市への申込みは不要
  2. 受診する
    ※健康保険証持参
  3. 結果
    医療機関で直接お聞きください。

※那賀病院の予約について
予約開始日
肺がん低線量CT検査:令和3年4月16日~令和4年2月18日まで
乳がん検診:令和3年4月13日~令和4年2月21日まで
子宮頸がん検診:令和3年4月23日~令和4年2月21日まで
予約受付時間:午後1時~午後4時(電話番号:0736‐78‐3891)

肺がん低線量CT検査

低線量肺がんCT検査とは

人体を輪切りにした画像が撮影でき、胸部X線検査に比べ、より小さながんを発見できます。

対象者

50歳以上の市民

受診方法

実施医療機関へ電話で予約

自己負担

2,000円

実施医療機関

公立那賀病院、上岩出内科・消化器内科

※対象者でCT検査による肺がん検診を受診された方は、X線による肺がん検診(無料)は受けられません。

※市への申し込みは不要になりました

集団検診 <令和3年度は個別検診のみの実施となります>

 

注意事項~必ず受診前にご覧ください~

検診について

  • 岩出市に住民票がある方が受診できます。転出された場合は受診できません。
  • 職場等で検診を受ける機会がある場合や治療中の病気に関しては、対象外となります。
  • 検診の対象は自覚症状のない方です。何らかの自覚症状のある方は、医療機関の受診をお勧めします。
  • 市の検診は、年1回です。2回目以降は自己負担になります。
  • 診断書等の証明書の発行はできません。
  • 受診期限が近づくと医療機関によっては、予約が取りにくくなるため、早めの予約をお願いします。

胃がん検診について

胃X線検査を受診される方へ

バリウムを飲んでレントゲンを撮ります。(検査台上で身体の方向を何度も変える必要があります。)バリウムに過敏症がある方(以前気分が悪くなったことがある方)、むせやすい方、重度の便秘症の方、腸閉塞の既往がある方、消化管に穿孔や出血がある方、運動機能が著しく低下している方は、検査できません。
特にご高齢の方は、検査時に予想できない事故が起こることがありますので、かかりつけ医に相談のうえ、受診してください。

胃カメラを受診される方へ

  • 薬にアレルギーのある方、血液抗凝固剤(血液をサラサラにするお薬)を飲まれている方、心臓疾患、緑内障、前立腺肥大のある方は事前にご相談ください。
  • 胃内視鏡は、食道、胃、十二指腸の中を直接内視鏡で観察し、診断をおこなうものです。観察の結果、胃潰瘍やポリープなど病気が発見された場合に、組織を検査して診断する組織生検を行う場合があります。また、必要に応じて処置を行う場合があります。その場合自己負担が発生します。
  • 胃内視鏡検査は、麻酔薬によるアレルギー性ショック、鎮静剤により呼吸停止、内視鏡及び生検時の出血や穿孔などの偶発症、その他予期せぬ感染症や薬剤副作用(アレルギー)等が生じる場合があります。
  • 厚生労働省より、指針の改定により2年に1回の受診が望ましいとされています。

肺がん検診低線量CT検査について

  • 低線量CT検査の対象は50歳以上の市民の方です。
  • 低線量CT検査は、人体を輪切りにした画像が撮影でき、胸部X線検査に比べ、より小さながんを発見できます。

乳がん検診について

  • 平成28年度から視触診がなくなり、マンモグラフィは、全年齢2方向撮影となりました。
  • 乳がん検診は、妊娠の可能性がある方、妊娠中、授乳中、豊胸手術施行者、ペースメーカー装着の方、脳室‐腹腔シャント、脳室‐心房シャントを施行されている方は、受診できません。
  • 厚生労働省より、指針の改定により2年に1回の受診が望ましいとされています。

子宮頸がん検診について

  • 月経期間中は受診することができません。
  • 厚生労働省より、指針の改定により2年に1回の受診が望ましいとされています。

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このページに関するお問合せ先
生活福祉部 保険年金課 健康推進係 TEL 0736-62-2141(内線341・342)
最終更新日:2021510
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