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中学3年生対象:那賀消防署による「救命・防災教室」を実施しました
本日7月14日、2・3時間目に、中学3年生を対象に那賀消防の方々をお招きし、「救命・防災教室」を実施しました。生徒たちは4つのグループに分かれ、以下のプログラムをローテーション形式で体験・学習しました。
- 心肺蘇生法:ダミー人形を使った胸骨圧迫(心臓マッサージ)とAEDの実践
- 止血・包帯:ペアになり、三角巾を用いた患部の効果的な固定・保護方法を学習
- 防災講話:現場の最前線で活躍する消防の方から学ぶ、災害時の行動と日頃の備え
- 見学・消火実習:マンホールトイレ設置箇所の見学と、水消火器を使った的当て消火訓練
生徒たちは終始、非常に積極的な姿勢で取り組んでいました。慣れない心肺蘇生や三角巾の扱いにもアドバイスを受けながら真剣に何度も挑戦し、水消火器の実習では素早く的を狙うなど本番さながらの熱気でした。
熱心にご指導いただいた那賀消防の皆様に感謝申し上げるとともに、生徒たちが今回の実践的な学びを活かし、万が一の際には勇気を持って行動できるようになってほしいと願っています。


