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収集資料品(根来塗漆器)の展示について

ページID:0001955 更新日:2026年3月18日更新 印刷ページ表示

根来塗漆器

漆芸は日本が世界に誇る優れた工芸で、根来塗(ねごろぬり)漆器は、日本の塗装技法の一種であり、黒漆による下塗りに朱漆塗りを施す漆器です。

根来塗漆器は、根来寺の僧徒が寺内で使用するために製作した仏具や食器類の朱漆器が根来塗の起こりと言われています。

1585年(天正13年)豊臣秀吉の紀州攻めにより、根来寺は大伝法院の一画と山門のみを残し、多くの建物や漆器類等が焼失し、塗師達も根来を離れ地方に拡散したとされています。

このような歴史的背景もあり、岩出市では貴重な漆器である根来塗への理解と関心を深めていただくとともに、多くの方々に根来塗を知ってもらう取り組みの一つとして、資料として収集した根来塗を展示しております。

民俗資料館では、およそ6カ月ごとに一部の展示資料を入れ替えて展示していますので、ぜひお立ち寄りください。

【展示の様子】

根来塗

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