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災害時のペットの同行避難について

ページID:0002579 更新日:2026年3月18日更新 印刷ページ表示

市ではペットの同行避難について、避難所に飼育スペースを設けるなどの想定をおこなっておりますが、災害が発生した際、飼い主自身がペットの命を守れるよう、日ごろからの心構えと準備をお願いします。

同行避難とは

災害が発生し自宅で生活ができなくなり、避難所等で生活することとなった場合、ペットと避難所等へ一緒に避難することです。(避難所等の同じスペースでペットと同じ生活ができることではありません。)

同行避難の注意点

ペットは屋内には入れません

避難所には、動物が苦手な方やアレルギーをお持ちの方への配慮も必要であり、ペットは屋内へ入れません。
屋外に設けられた所定のスペースで、ケージに入れ飼育することとなります。

避難所等でのペットの受け入れについて

各避難所等におけるペットの受け入れについては、災害の状況等により異なる可能性があります。
また、台風等の風水害による一時的避難の場合、風雨をしのげるスペースを確保できない可能性があり、在宅避難や飼育、車中避難等の選択肢も視野に入れましょう。

必要なものは飼い主が準備する

ペットのケージや食料などは、飼い主が責任を持って準備してください。

ペットの世話は飼い主がする

食事や排せつなどの世話は、飼い主が責任を持っておこなってください。

災害への備え

所有者の明示

すぐに飼い主がわかるよう、ふだんから首輪や名札などの身元を示すものを装着しましょう。

ペットのしつけ

ペットと同行避難をした場合、トラブルやケガなどを避けるため、排せつやむやみに吠えない、ケージに慣らしておくなど、基本的なしつけをしておきましょう。

ペット用避難用具の準備

避難先ではペット用のケージや水、食料などの飼育に必要なものは飼い主が準備する必要があります。
飼い主の分と一緒に準備をしておきましょう。

一時預け先の確保

災害時には、ペットにもストレスがかかります。
災害があらかじめ予想できる場合や、避難が長期化する場合などに備え、日ごろから親戚や友人などにあらかじめ相談し、複数の預け先を確保しておきましょう。

関連リンク

ペットの災害対策(環境省)<外部リンク>

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