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10月は「目の愛護月間」です。

ページID:0014920 更新日:2026年10月1日更新 印刷ページ表示

10月は「目の愛護月間」です!!

目の健康について考える期間です。
目の病気の予防や早期発見のために、日頃から目を大切にし、気になる症状があるときは早めに眼科を受診しましょう。

~目にやさしい生活を心がけましょう~

10月10日は「目の愛護デー」です。10月10日の「1010」を横にすると、眉と目の形に見えることから、この日が「目の愛護デー」とされています。
近年、テレビやスマートフォン、パソコンなどを使う機会が多く知らないうちに目を駆使することで、目のかすみ・充血・痛みなどが現れ、さらに症状がひどくなると、肩こり・頭痛・めまい・だるさ・吐き気など、全身の不調につながります。
この機会に、日頃の生活を振り返り、大切な目の健康について考えてみましょう。

目の健康を守る5つのポイント​
方法 内容

こまめに目を休める

スマートフォンやパソコンを長時間使うときは、1時間に1回程度、画面から目を離して休憩しましょう。
意識してまばたきをする    画面に集中すると、まばたきの回数が減り、目が乾燥しやすくなります。意識してまばたきをしましょう。​
目の周りを温める 寝る前などに温かいタオルで目の周りを温めると目の周囲の筋肉がほぐれ、リラックスにつながります。
目の周りをやさしくマッサージ 眉毛やこめかみ、目の周りの骨のふちを、痛くない程度の力でやさしく押しましょう。眼球を直接押さないよう注意してください。
バランスのよい食事を心がける 特定の食品だけに偏らず、緑黄色野菜などを取り入れたバランスのよい食生活を心がけましょう。

目​の疲れやかすみ、痛みなどの症状が続く場合は、「単なる疲れ」と思い込まず、早めに眼科を受診しましょう。
毎日の生活に「目を休める時間」を取り入れ、大切な目とからだの健康を守りましょう。​

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