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自分らしく生きる講演会 「歳をとっても、物忘れがあっても、やさしい社会をめざして」
「もう年だから、仕方がない」「認知症になったら、何もできなくなる」そんなふうに思っていませんか?
年齢を重ねることや物忘れは、誰にとっても身近なことです。
しかし、年齢や物忘れだけを理由に、「できない」「もう無理」と、その人の可能性まで決めつけてしまうことがありませんか?
この講演会では、認知症の専門医を講師に迎え、年齢による偏見や差別、認知症に対する思い込みについて、わかりやすくお話しいただきます。
できないことは支えてもらう。できることは大切にする。
大切なのは、年齢や認知症の有無にかかわらず、一人ひとりが自分らしく過ごせること。
「歳をとること」や「物忘れ」をマイナスに捉えるのではなく、誰もが自分らしく暮らし続けられる、やさしい社会について一緒に考えてみませんか?

自分らしく生きる講演会~歳をとっても、物忘れがあっても、やさしい社会をめざして~チラシ (PDFファイル/283KB)
開催日時
日程:令和8年12月24日(木曜日)
時間:午後1時30分~午後3時
開催場所
市民総合体育館 2階小ホール(荊本63-2)
講師
和歌山県立医科大学附属病院紀北分院 教授 廣西 昌也先生
定員
200名(先着)
対象
岩出市に住民登録をしている65歳以上の方および認知症に関心のある方
費用
無料
申し込み・お問い合わせ先
申込方法:氏名・住所・電話番号・生年月日を地域包括支援センターへ電話(土日祝除く)または申込フォーム<外部リンク>から申込み
申込締切:令和8年12月17日(木曜日)
定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
※手話通訳が必要な方や、磁気ループ(音声を聞き取りやすくするためのもの)が必要な方は、12月3日(木曜日)までに、FAXもしくは申込フォームに氏名、住所、電話番号、生年月日、手話通訳または磁気ループの希望の有無を記載のうえ、地域包括支援センターへお申し込みください。




