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岩出市人権施策基本方針
岩出市人権施策基本方針を改定しました
本市では、すべての行政分野において、人権問題に対応するための総合的な施策の基本方向を示し、人権が尊重されるまちの実現にむけ、平成23年に「岩出市人権施策基本方針」を策定し、人権施策の総合的・効果的な推進に努めてきました。
しかしながら、依然として子どもや女性、高齢者等に対する人権侵害や虐待など、より対応の強化が求められる課題のほか、近年、感染症等に関連した誹謗中傷や性的少数者の人権、さらにインターネットの普及に伴う人権侵害の多様化など、様々な人権課題が顕在化しており、人権教育啓発のより積極的な取組とともに、人権尊重の視点で施策の推進に努めることが求められています。本市では、このような課題や新たな法令施行などを踏まえ、令和8年3月に基本方針の第三次改定を行いました。
岩出市人権施策基本方針(第三次改定版)全体版
岩出市人権施策基本方針(第三次改定版)分割版
章ごとにPDFファイルでご覧いただけます。
- 基本方針の趣旨
- 人権をめぐる動向
(1)国際的な主な動き
(2)国内の主な動き
(3)和歌山県の主な動き
(4)岩出市の主な動き
- 人権施策の基本理念
- 人権施策の目標
- 人権施策基本方針の位置づけ
- 施策の体系図
第3章 人権施策の基本的な方向性 (PDFファイル/886KB)
- 人権尊重の視点に立った行政の推進
(1)人権尊重の視点に立った施策や制度の創設等
(2)人権尊重の施策に携わる職員研修等の充実 - 人権教育・啓発の推進
(1)人権教育の推進
(2)人権啓発の推進 - 特定職業従事者に対する人権教育・啓発の推進
- 相談・支援の推進
(1)相談・支援体制の充実・強化
(2)救済体制の連携強化
- 同和問題(部落差別)
- 子どもの人権
- 女性の人権
- 高齢者の人権
- 障害のある人の人権
- 外国人の人権
- 感染症・難病患者等の人権
- 性的少数者に関する人権
- 情報化社会における人権
- 犯罪被害者等の人権
- 自殺
- 働く人の人権
- その他の様々な人権(患者の人権。アイヌの人々の人権や北朝鮮当局による拉致問題等)
- 人権施策の推進体制
(1)市における推進体制
(2)国・県・関係団体等との連携 - 人権施策の推進管理
(1)情報の収集と提供
(2)施策の点検・評価と方針の見直し




