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RSウイルス感染症定期予防接種のお知らせ

ページID:0009376 更新日:2026年3月25日更新 印刷ページ表示
令和8年4月1日から、RSウイルス感染症の予防接種が定期接種化されます。
すでに母子健康手帳を交付済みで対象となる方には、接種に必要となる予診票を順次送付します。

RSウイルス感染症とは

RSウイルスの感染による急性の呼吸器感染症で、乳幼児に多い感染症です。

RSウイルスは年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時には、より重症化しやすいといわれており、特に生後6か月以内に感染した場合には、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも一度は感染する、とされています。(厚生労働省HP)

ワクチンの効果

妊娠中に組換えRSウイルスワクチンを接種することで、お母さんの体内で作られた抗体が赤ちゃんに移行し、RSウイルスによる発症や重症化を予防できます。
妊娠時にお母さんに抗体がない場合は、赤ちゃんにも抗体はつきません。

対象者

接種日時点で岩出市に住民登録があり、妊娠28週から37週に至るまで(28週0日目から36週6日目まで)の妊婦の方
※出産予定日が令和8年4月23日以降の方

  • 接種対象期間外(定期接種開始前)に接種することはできますが、任意接種(全額自己負担)となります。
  • 母子免疫RSウイルスワクチンは、出産の14日前までに接種することで、免疫が赤ちゃんに移行するとされています。
  • 特に、妊娠38週までの間に妊娠終了を予定している場合等は、早めの接種をご検討ください。
  • 接種対象期間内(妊娠28週から36週まで)であれば、出産予定の14日前以降であっても、被接種者の同意により定期接種とすることができます。

接種回数

妊娠ごとに1回接種

接種費用

無料

まずは妊婦健康診査を受けている医師に相談してください。
接種を受ける際は、接種協力医療機関に事前にご予約のうえ、予診票(※)、妊娠中の赤ちゃんの母子健康手帳、マイナ保険証または資格確認証をご持参ください。
※令和8年4月1日以降に母子健康手帳を交付する方には、母子健康手帳交付時にお渡しします。

接種の受け方

和歌山県内の医療機関で接種を希望される方

和歌山県予防接種広域化制度により、県内の予防接種協力医療機関で接種できる場合があります。接種を希望される方は、事前に以下の問い合わせ先まで連絡してください。

和歌山県外の医療機関で接種を希望される方

接種を受ける前に「定期予防接種依頼申請書」を提出していただく必要があります。接種を希望される方は、以下の問い合わせ先まで連絡してください。事前に申請書の提出がなく接種された場合は、定期接種にはなりませんのでご注意ください。

RSウイルス感染症の定期接種について (PDFファイル/380KB)

RSウイルス感染症個別予防接種協力医療機関一覧 (PDFファイル/128KB)

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