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予防接種(定期接種)

ページID:0011260 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

予防接種(定期接種)

お母さんが赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、百日せきでは生後3か月までに、麻しん(はしか)では生後12か月までにほとんど自然に失われていきます。そのため、この時期を過ぎると赤ちゃん自身で免疫を作って病気を予防する必要があります。その助けとなるのが予防接種です。
子どもは発育とともに外出の機会やほかの人と接触する機会が多くなり、感染症にかかる可能性も高くなります。予防接種に対する正しい理解の下で、お子さまの健康にお役立てください。

接種方法

岩出市では、予防接種を受ける方法はすべて「個別接種」になります。予防接種法で定められている対象疾病、対象者及び接種期間などが定められている定期接種であれば公費で受けられます。

接種の際は、事前に個別予防接種協力医療機関 (PDFファイル/239KB)に予約していただき、予診票(デジタルまたは紙)、母子健康手帳、マイナ保険証または資格確認書を持参してください。(岩出市・紀の川市以外での接種をご希望の場合は、あらかじめ以下の問い合わせ先に連絡してください。)

国は、予防接種のデジタル化をすすめていく方針を示しており、岩出市においてもデジタル化をすすめています。

※市から出生月の翌月に個別通知する予診票は、デジタル予診票対応の二次元バーコードとなります。

予防接種のスケジュールは、それぞれの予防接種の望ましい接種時期の例を示しています。
実際に接種する予防接種スケジュールについては、接種医療機関の医師と十分相談しましょう。

予防接種を受けるときの注意点

  • 接種前には、個別通知した「予防接種と子どもの健康」の説明をよく読んで、必要性や副反応について理解してから受けましょう。
  • 接種の際は、お子さまの日ごろの健康状態をよく知っている保護者の方が付き添いましょう。
  • 異なるワクチンの接種間隔については以下の間隔を守ってください。(ただし、同一ワクチンを複数回接種する場合は、それぞれの間隔を守ってください。)
  • 接種日時点で岩出市に住民登録がない場合は、岩出市が発行した予診票(デジタルまたは紙)は使用できません。転出先の市町村において手続きをしてください。

異なった種類のワクチンを接種する場合の間隔 (PDFファイル/94KB)

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